第8回環境支部定期大会

環境支部は2008年7月9日中央CC千鳥・海鴎において第八回定期大会を開催し、組織強化・職場活性化を中心とする活動方針及び新年度役員体制などを決定しました。代議員は19名が出席し、大会議長に北谷津清掃工場の古川代議員が選出されました。

宮本支部長の挨拶に続き、中央執行部から高橋中央執行委員長、市当局より早川環境局長、現業評議会を代表して大野副議長、組織内議員の三瓶市議会議員からも祝辞を頂きました。また自治労本部での交渉終了後に駆けつけた都市清掃労働組合協議会の松下副議長からは、現業職給料表改悪問題への対応状況のほかな横浜清掃の新規業務への積極的な取組みについての報告があり、環境支部としても今後大いに参考とするべきものがありました。

報告に入り植田書記次長がこの一年の経過を報告し、続いて会計決算報告・監査報告が行われすべて承認されました。

議事では、田子書記長から新役員体制案・運動方針案のほか清掃工場部会を設置する旨の支部規約改正案が提案された後、木村財政部長が予算案を提案し、すべての議案が採択されました。

環境支部は、職場の様々な問題解決に努めると共に他都市組合との情報交換を通して職場活性化に取組んでいきます。