2008年7月12日(土)~13日(日)に市川市において県本部ならびに県内5単組32名の参加で開催されました。
1日目は市川市勤労者福祉センターにて学習会が行われました。まず初めに来賓の市川市職員組合の植木執行委員長から挨拶を頂き、続いて県本部椎名書記長より「現業のおかれている状況と今後の課題』をテーマに講演がありました。ここでは、現在に至るまでの県現評の過去10年間の運動方針、この間の情勢や規制改革などについて話がありました。それから今後の課題としては、市民と接する機会の多い現業職場の特性を活用し、市民との協力関係を構築しサービスの質と仕事の価値を高め、「職の確立」を進めて行こうと言う話で、まずは自らの仕事を見直し、小さな事から事を起こす事が大事との事でした。
その講演を受け、参加者を4グループに分けて、ワークショップ形式のグループ討議へ入って行きました。まずは「職場紹介』というテーマに沿って討議が進みました。自分の職場という事で参加者の中から多くの話が聞けました。
二日目は、市川市動植物園にて施設見学が行われました。
今回の集会で改めて痛感したのは、権利ばかり主張するのではなく、まずはしっかりと自分に与えられた仕事(義務)を果たす事が本当に大事な事だと思いました。
1日目は市川市勤労者福祉センターにて学習会が行われました。まず初めに来賓の市川市職員組合の植木執行委員長から挨拶を頂き、続いて県本部椎名書記長より「現業のおかれている状況と今後の課題』をテーマに講演がありました。ここでは、現在に至るまでの県現評の過去10年間の運動方針、この間の情勢や規制改革などについて話がありました。それから今後の課題としては、市民と接する機会の多い現業職場の特性を活用し、市民との協力関係を構築しサービスの質と仕事の価値を高め、「職の確立」を進めて行こうと言う話で、まずは自らの仕事を見直し、小さな事から事を起こす事が大事との事でした。
その講演を受け、参加者を4グループに分けて、ワークショップ形式のグループ討議へ入って行きました。まずは「職場紹介』というテーマに沿って討議が進みました。自分の職場という事で参加者の中から多くの話が聞けました。
二日目は、市川市動植物園にて施設見学が行われました。
今回の集会で改めて痛感したのは、権利ばかり主張するのではなく、まずはしっかりと自分に与えられた仕事(義務)を果たす事が本当に大事な事だと思いました。