第37回中央委員会

人事委員会勧告期及び人員確保闘争に向けた取組方針と2009年度役員選挙日程を確認

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市職労は、7月15日(火)に第37回中央委員会を開催し、今後の人事院・人事委員会勧告期に向けた当面の闘争方針と、人員確保闘争に向けた取り組み、及び2009年度役員選挙日程などについて決定しました。


大会議長には、保健衛生支部吉原中央委員が選出され、主催者を代表して高橋中央執行委員長の挨拶と、来賓として自治労千葉県本部佐藤晴邦委員長より挨拶を受けました。

その後、資格審査・議事運営委員の保健衛生支部工藤中央委員より、中央委員会の成立宣言と議事運営の報告を受け、経過報告に入りました。

網中書記次長からの経過報告では、春期からの行動報告、08春闘報告、08夏期闘争報告とあわせて、現在当局との協議事項である住居手当の基礎支給相当額(3800円)廃止や時間休の導入の見直し等について報告がありました。

また伊藤副委員長より、技能労務職の採用凍結等に関する当局申入れについて、これまでの経過と今後の協議対応について報告がありました。


経過報告に対し、小中台保育所木村中央委員より、5月に初めて開催されたフットサル大会の継続、保育支部における技能員採用凍結に対する当局説明会の報告がありました。また、さつきが丘第一保育所安喰中央委員より、保育所の民営化反対に向けた取り組み、正規職員不足の問題、技能員の採用凍結に対する質疑がありました。

鈴木書記長からは、第一号議案として、

  1. 当面の闘争方針案
  2. 2008人員要求案
  3. 千葉市人事委員会に対する申し入れ案

第二号議案として、告示日9月10日(水)、開票日10月1日(水)とする2009年度役員選挙案の説明があり、第一号議案に対しては、中央浄化センター宮坂中央委員より、4級昇格改善への取組強化、住居手当て廃止に対する状況、ガソリン代高騰に伴う交通用具利用者の通勤手当改善に対する質疑がありました。

これらの質疑・回答を終え、全ての議案に対し全体で承認されました。