創立20周年記念 第21回学校支部定期大会

2008年6月20日(金)オークラ千葉ホテルにおいて、学校支部創立20周年を記念する第12回定期大会を開催しました。学校支部は、1988年10月に千葉市職労の中で一番目の支部として結成されました。県費職員が大半を占める学校職場は、市職員の中でも特殊的な少数分散職場です。この間、7名の支部長のもと、各職場改善に向けて全力で取り組んで来ました。

 大会には、来賓として、高橋中央執行委員長、武田教育総務部長、永津現評副議長、そして学校支部出身のさんぺい組織内議員が駆けつけてくれました。高橋委員長からは「組合員の生活を守るために何が出来るか。執行部一丸となって今後の取り組みを強化する」との力強い挨拶がありました。

今回の定期大会での最重要事項は、5月13日に当局より行われた、現業職の採用凍結と賃金に関する提案に対して、どのような方針をたて、今後の取り組みを進めるかにありました。そこで、現業評議会より伊藤事務局長を招き、この間の経過と現業評議会としての取り組み方針について話を頂きました。賃金に関しては、賃金検討委員会を発足し、しっかりと協議を行っていく。採用凍結については、学校支部と教育委員会で協議を行い、それを元に現業評議会と総務局で交渉し、必要ならば中央執行部を含めて交渉していくとの事でした。大会で承認された新執行部を代表して河野支部長より、一歩も退くことなく、各職場において最善の策を講じていきたいとの言葉がありました。

学校支部は、日々、額に汗して頑張っている各現場組合員さんが、何を求めているのか。そのことを第一に考え、今大会で確認された10本の運動方針を根本に、各職場・職域の改善に向けて取り組んで行きます。